大猫田 和泉子
46歳 心理カウンセラー兼コーチングトレーナー
わたしはもともと心理カウンセラーとして自宅の一室をカウンセリングルームに改装して開業しております。専門は精神医療ですが、カウンセリングを通して現代の人々にはNLPコーチングの必要性を感じるようになりました。
というのも、最近、軽度鬱病を患う患者さんの多くに対人関係の悩みが原因で過重ストレスを抱え、鬱状態に陥って発病するパターンが見られるようになったからです。これは、同僚や友人との関係に限ったことではなく、職場での上下関係、家族親族関係すべてに当てはまります。
とどのつまり、人間はコミュニケーションを通して関係を構築していく生き物だからです。
しかし、最近は、インターネットも普及して世界中から様々な情報や自己啓発法などが氾濫して、なんでも選り取り見取りの状態にあるのに、人々は情報に踊らされ、自分に合ったコミュニケーションスキルの磨き方がわからないといった状況にあるようです。いろいろな本を読んで実践してみるのだけれど、上手くいかない、自分の性格ややり方と合わないからかえってストレスを感じて疲れてしまうという方もおられるようです。
そこで、わたしは心理カウンセリングで用いられるNLPという手法を使って、コーチングをしてみるのはどうかと勧めています。日本でも、NLPコーチングは定着してきているようなので、このキーワードで検索すれば、いろいろと情報を得られるでしょう。これから、NLPについて、NLPコーチングセミナーについて、NLPコーチングの研修について、お話していきたいと思います。