文字通り、NLPについて学び、NLPコーチング手法の知識を学んで実生活に活かすことを目的として組まれるカリキュラムのうち、個人トレーナーではなく、専門学校のような体系だったカリキュラムを提供している組織が企画運営しています。いろいろな研究所や専門学校がありますから、WEBやNLP関係の書物などで検索してみると良いでしょう。コーチングは対話形式で行なうのが特徴ですが、それぞれの研究所や専門学校でユニークなカリキュラムを組んでいるので、自分に適したカリキュラムを選ぶと良いでしょう。
ただ、どこも、「NLPの意味と歴史」、「自分の代表システムの見分け方」、「NLPコーチングの効果性」、「NLPコーチングの実践」というテーマは共通していると思います。NLPコーチングはコミュニケーションスキルの向上が目的ですから、「知識」、「認識」、「実践」の3要素は必ず組み込まれていると思います。知識を学ぶという面では、少し努力が要るかもしれません。しかし、机上の理論が主体になるため、どこの研究所も専門学校も、飽きることがないようにユニークなカリキュラムを組んでいることでしょう。なにしろ、コミュニケーションのプロ集団が作り出したカリキュラムなのですから。
コミュニケーションは人間関係を構築するためにはなくてはならないものなので、NLPコーチングを学ぶということは、あくまでも自分のコミュニケーションスキルを向上させるためのものですから、心理療法士の資格を取るための学問を学ぶよりは堅苦しくなく、また、対話形式のロールプレイングをカリキュラムに入れているところもあるので、気楽に楽しく学べることでしょう。